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Expertise 技術・工法

防食工事

港湾施設や河川の橋脚、ライフライン配管など、社会インフラとして欠かせない設備の防食工事に豊富な実績を誇っています。電気防食・被覆防食の両方の工法に精通し、事前調査から施工までを完結できる技術と機材・ノウハウを兼ね備えています。日本有数の防食メーカー、ナカボーテック社様からも長年にわたって数多くの発注をいただいています。

主な施工場所

港湾
桟橋、岸壁、護岸、橋脚、河川、漁港、船底
港湾以外
プラント、地中、橋脚、道路橋PC桁

施工例

  • ・川崎人工島 風の塔 電気防食工事(2015年)
  • ・森ケ崎水再生センター陸揚桟橋被覆防食工事(2022年)
  • ・住友化学着船桟橋補修工事(2021年)
  • ・コスモ石油 海底配管架台防食工事(2021年)
  • ・京葉シーバース桟橋補修工事(2021年)
防食工事 防食工事

ケーソン工法

ケーソンは、内部が中空の鉄筋コンクリート製の巨大な箱状構造物で、防波堤や橋梁の基礎、海上空港やトンネルの建設などで用いられます。工法は、オープンケーソン工法とニューマチックケーソン工法の2つに大きく分けられますが、近年は鋼とコンクリートを複合することで経済性と施工性を高めたハイブリッドケーソンが主流になってきています。製作においては環境対策も重要な課題となっており、当社でも環境保全に対する技術革新に努めるとともに、環境にやさしい施工をモットーとしています。

施工例

  • ・川崎市東扇島(2019年)
  • ・茨城県ひたちなか 次期処分場(2016年)
  • ・神奈川県 真鶴港沖防波堤(2015年)
  • ・横浜市 南本牧ふ頭その1(2008年)
ケーソン工法 ケーソン工法

深梁工法

深梁(ふかばり)工法は、既存の桟橋の杭の間に部材(深梁)を設置する方法で桟橋を補強する新しい工法です。桟橋の耐震強化や大型船舶の着船を可能にする際に有効で、従来の増杭やジャケット置換工法と比べて工期短縮や施工費低減を図れるとして注目を集めています。当社は、JFEエンジニアリング様が特許を持つこの工法の施工において、手順・必要機材・作業人員数などに関して技術相談に応じるとともに、完成までの作業も請け負っています。

施工例

  • ・青森県青森港(2014年)
  • ・福島県相馬港(2016年)
  • ・沖縄県宮古島(2021年)

特記

  • JFEエンジニアリング株式会社
    桟橋補強工法(深梁工法)
    NETIS登録番号:KTK-140008-A 特許:5136589
深梁工法 深梁工法